疲労感はコントロールできる!


27 Oct
27Oct

疲れたと!決める、感じるは視床下部や帯状回の前部ではなくて

前頭葉の眼窩前頭野と呼ばれているある一部分です。自律神経の中枢に疲れが溜まってくると、生理活性物質(サイトカイン?サイコカイン?わすれた💦)が信号として眼窩前頭野に送られて、疲れを感じることになります!


疲れが溜まるところと疲れを感じるところが違うんです!


たとえば、仕事で疲れても

尊敬している上司から『君は凄い!期待してる』

と言われると疲れを感じなくなったり

疲れたのに気分爽快になります!


人間の場合、前頭前野が非常に発達しているため、やる気とか意欲によって疲れのレベルが低減するんです。。


脳内麻薬ともいわれる

β-エンドルフィン

やる気を興奮を担う

ドーパミン

などの物質が働いて疲労感を感じさせなくします。


人間は意欲の欲望の塊なのでこういうことが起こります。ここを上手くコントロールしないと

【隠れ疲労】と呼ばれる状態。過労死みたいなことも…

逆にうまくコントロールすると疲れにくいし

コントロールが甘すぎると疲れてもないのに、疲れたと感じてしまいます!

それが、病は気から!みたいな言葉を産んだんだと思います。。


そのまま疲労感コントロールをミスって

活動を続けると自律神経が耐えきれずに乱れまくります、、。

自律神経から結果的に心筋梗塞や脳梗塞などに繫がることもあります!


野生の動物は獲物を追いかけているうちに疲労感を感じたら狩りをストップします。欲望 対 自己防衛はでは自己防衛が勝る。


人間は夢中になると、自己防衛を忘れるほどその取り組みに没頭してしまい 怪我や病気につながるほど 欲望が勝ります。。

それが良いとされて努力人だ!根気強い人だ!

と尊敬もされます。


なので、間違わずに

人間もそのように疲れのサインを見逃さないことが大事です。。。