雨の日の不調


雨の日の不調
  1. 今回は雨の日=低気圧が体に及ぼす影響についてお話しようと思います!


 実は、このような話しは

あまりしたくない理由があり

デメリットとなマイナスに話しは僕はしないよーにしてます!

なぜかと言うと


プラシーボ効果というものをご存知ですか?


痛くないのに、権威ある医者に

肝臓が悪いから気をつけてと言われると、実は悪くなくても悪くなってしまったり

逆にただの胃薬を【これ頭痛によく効くよ!】と渡されたら頭痛が治ったりする


まぁ、なんというか思い込みの効果ってのは本当にあるので悪い情報は

あまり言わないようにしてます。

(たとえば、実はバリバリの肩こり体質の人にでも、肩こりぢゃないよっていいます)



でも、雨の日に偏頭痛とかダルさなんかを訴える人が多いため

プラシーボ効果よりも本当の対策を伝えよーと、思います!





皆様は雨が近づくと頭が痛くなったり、体がむくんだりしたことはありませんか?


これ偶然ではなく

 低気圧が体に悪影響を及ぼす理由

にまず前提として、物質は圧の高いところから圧の低いところに移動しようとします。


 お菓子の袋を山の上に持って行ったり、飛行機に乗っていたら袋がパン

パンに膨らんだりします!


 あれは袋内の気圧より外の気圧が低くなったことで、袋の中の空気が外に出ようとしているんですね。

その現象が身体にも起きているんです!

細胞の中の空気が外に出ようとするため、細胞がパンパンに膨らむんです。

細胞が膨らむことで周りの血管や神経を圧迫してしまうため、頭痛、むくみ、体がだるい、疲れが取れない、筋肉がつる、古傷の痛み、内臓の不調などなど、さまざまな心身の不調をもたらします。


 こういった不調を改善するためには全身の血流を良くすることが大切です!


血液の原料は水分なので、普段より多めに水分を摂ることを意識しましょう!

また、筋肉が固まると筋肉内を走行している血管が圧迫を受けポンプ作用が利かなくなります、

血流が悪くなります。

硬くなった筋肉を緩めるためには、ストレッチですね!

いつもよりこまめにたくさんストレッチしましょう!思いつくストレッチなんでもいいです。



とくに足の浮腫にはふくらはぎのストレッチです!ふくらはぎ(下腿三頭筋は)第2の心臓とも呼ばれ、下に溜まった血液を上に戻すポンプ作用のある筋肉です。


 ここが硬かったり、弱化しているとむくみやすくなるんですね。


オススメしたいのがカーフレイズというエクササイズです!


 まー、いわゆる

つま先で立って戻すを繰り返すだけですね!


これでふくらはぎの筋肉を動かせて

血流をよくしましょう!


深呼吸をして

血行を促しましょう!


小さなことですが、こまめにすると

必ず改善します!!